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ゲートウェイ内蔵ページ

内蔵ページにマッピングは不要です。fn-knock ゲートウェイへ解決・転送される任意のサブドメインに、内蔵パスを付けて開けます。

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https://nas.example.com/__select__
https://nas.example.com/__wol__

パスは完全一致が必要です。/__select__//__wol__/ は内蔵ページではありません。サブドメインは実際にゲートウェイへ到達し、証明書、CDN、リバースプロキシ、トンネルがドメインと Host を正しく処理する必要があります。

アプリ選択ページ:/__select__

https://ゲートウェイに接続された任意のサブドメイン/__select__ を開くと、アプリ選択ページが表示されます。未サインインの場合は先に認証され、サインイン後は現在の認証情報でアクセスできるサービスだけが表示されます。

アプリ選択ページ

カスタムサービススコープでは、認証設定 → 権限 で「内蔵選択ページ」を選択します。このページを開いても未許可サービスの権限は得られません。

Wake-on-LAN:/__wol__

https://ゲートウェイに接続された任意のサブドメイン/__wol__ を開くと、有効なデバイスを確認して起動要求を送れます。

Wake-on-LAN ページ

次のすべてが必要です。

  1. システム設定 → 機能 → Wake-on-LAN で WOL を有効にする。
  2. システム設定 → ゲートウェイ → ポータル で Wake-on-LAN ショートカットを有効にする。
  3. サインインする。カスタムサービススコープでは内蔵 Wake-on-LAN ページも選択する。

ショートカットを無効にすると、/__wol__ は Not Found となり、アップストリームへは転送されません。

サインイン用フォールバック:/__auth__/…

/__auth__ はすべてのサブドメインで自動的に使われるサインイン入口ではありません。

条件サインイン先
アプリのサブドメインが設定済みルートドメイン配下で、Cookie を共有できるauth.example.com のような共通認証 Host
アプリのサブドメインがルートドメイン Cookie の範囲外で、セッションを共有できないそのサブドメイン自身の /__auth__/login

ルートドメインが example.com、認証 Host が auth.example.com の場合、nas.example.com は共通ログインを使います。nas.other-example.net は次の URL で個別にサインインします。

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https://nas.other-example.net/__auth__/login

このセッションは現在のサブドメインだけに属し、example.com 配下のサービスとは共有できません。/__auth__/… にはログアウトや OIDC コールバックなどの認証エンドポイントも含まれるため、公開 API として使用しないでください。

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