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fn-knockHomeLab の公開入口をひとつに

NAS、写真管理、ダウンロード環境、セルフホストアプリをひとつのゲートウェイに集約します。認証後にサービスへ接続し、公開 IP があれば直接、CGNAT 配下なら FRP や Cloudflare Tunnel を利用できます。

fn-knock

初回セットアップ

次の順序でまず 1 つのサービスを接続し、経路全体を確認してから他のサービスを追加します。

  1. fnOS、Docker、OpenWrt、Linux、Synology DSM、Windows から環境を選び、インストールを完了します。
  2. 自宅回線に合わせて、公開 IP によるサブドメインルーティングまたは FRP / Cloudflare Tunnel による NAT 越えを選びます。
  3. 認証を設定します。復旧可能な TOTP 認証アプリを 1 つ残し、必要に応じてパスキーや外部 IdP を追加します。
  4. テスト用サービスを 1 つ登録して TLS 証明書を設定し、モバイル回線からログインとアクセスの全工程を確認します。
  5. 安定動作を確認後、サービス検出で対象を追加し、アプリケーションのバックアップをエクスポートします。

ゲートウェイを迂回する公開経路を残さない

fn-knock が保護できるのは、fn-knock を通過する通信だけです。ルーター、コンテナ基盤、クラウド側のファイアウォールで NAS の管理画面やアプリ本来のポートを公開したままにすると、fn-knock の認証、WAF、リクエストログを迂回します。

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